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Macで音声付き画面キャプチャ動画を撮る方法

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昨日、今日と福島ゲームジャム2017名古屋会場の運営を行なっていました。

そこで、作ったゲームのプレイ動画を撮る方法を探していたところ、以下のサイトを発見。

mac(macOS Sierra)で音声入りの動画(画面キャプチャ)を取る方法 - Qiita http://qiita.com/taki_tflare/items/a03514b93a1bba9cdc01

Soundflowerというアプリ?を入れないと、音声付きの画面キャプチャは録画できないらしい。

上記のサイトには書いてなかったが、内蔵マイクの音もミックスしながらキャプチャできたので、その方法もメモしておきます。


3600円DIYスピーカーと、3500円bluetooth対応小型アンプで快適BGM環境

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簡単ながら、初めてDIYスピーカーを作ってみた。

費用もスピーカーが3,600円程度、アンプが3,500円とリーズナブルで、なかなかいい感じに出来た。

結構前から以下記事を見て、DIYスピーカーに興味を持っていたのだが、今時bluetoothに対応していないオーディオ環境は面倒だからと、二の足を踏んでいた。

【価格破壊】たった20分で完成! 自分で作れる「3700円のスピーカー」が高音質すぎてビビった!!


しかし、以下のblouetooth対応小型アンプを発見!

ELEGIANT Bluetooth 2チャンネル パワーアンプ ステレオ スピーカー HI-FI アンプ レッド



早速、必要なもの全部購入。


FOSTEX スピーカーボックス P800-E
 ¥ 1,551 x 2

8Ω10W広帯域用スピーカー [F77G98-6]
 2個 ¥500

ELEGIANT Bluetooth 2チャンネル パワーアンプ ステレオ スピーカー HI-FI アンプ レッド
 ¥ 3,499

VFF/スピーカーコード 5m×2色 [VFF 0.3SQ 5m (RD/BK)]
 ¥350 x 2


組み立ては、スピーカユニットに線を繋いで、スピーカーボックスにネジで取り付けるだけの簡単な作業。
スピーカユニットを傾きのないようにのせて、 穴の位置をペンでマーク
穴の位置の中心をキリで少し穴をあけ、 さらに2mmぐらいのドリルで下穴を開けた。
すでに端子が取り付けられている線を、スピーカーユニットに接続。 赤が+、黒がー
付属のビスとワッシャーで組み付け。 対角線で徐々に締めていく。 ワッシャーがずれているとかっこ悪いので、 いい感じの位置にワッシャーが来るようにした。

アンプと接続
アンプの端子は、緩めると穴が空いているので、 そこに皮膜を剥いた配線を通して閉める。
アンプに付属のACアダプター。 アンプよりでかい。

アンプの電源を入れると、電子音が再生される。
この状態で、スマホからアンプがBluetoothデバイスとして見つけられる。
「F900 Music Play」を選んでペアリング。

そして音出し。

おぉぉぉ、1個250円のスピーカーユニットから出てる音ではない!!
でも、低音も高音も今ひとつ伸びがないというか、詰まった感じで柔らかいというか硬い感じかな?
まあ、こんなもんかと思ってたら…

asterisk 通話中着信できないようにする

asterisk標準の設定では、通話中にも着信可能になっている。

このとき、通話中の電話には通話中の着信を伝える音が入り、呼び出し側は呼び出し音が鳴り、話し中にはならない。

通話中は、話し中になってくれればよいという場合は、以下のように設定する。

sip.conf
call-limit=1 を追加。


例えば、内線100の電話機で通話中に着信しないようにするには、
[100]
type=friend
username=100
context=default
host=dynamic
callgroup=1
pickupgroup=1
call-limit=1 となる。

asteriskの保留音

asteriskは、保留音もかなり細かく設定できます。

musiconhold.conf を編集して設定します。

musiconhold.confの例
[default]
mode=files
directory=moh
random=yes
digit=*[test]
mode=files
directory=moh/test
[default]  クラスの指定。  特別なことをしなければ[default]クラスだけに記述しておけばOK.
mode=files  wavファイルを使用する場合、"files"を指定。  mp3の場合は、"mp3"を指定。
directory=moh  保留音の音楽データが保存されているフォルダの指定。  /var/lib/asterisk 以下のフォルダを指定。
random=yes  フォルダ内にある音楽をランダムで再生する指定。  これが指定されていない場合は、保留音が最後まで再生されるとフォルダ内の次のファイルが再生されます。  再生順は、   sort=alpha もしくは、sort=random で指定できます。
digit=*  保留中に、指定したキーを押すと、曲が切り替わるようになります。


使用できるwavファイルは、  8kHz,モノラルのファイルです。  音量は、-10dBぐらいがうるさくなくてよさそう。  ハイパスフィルターで100Hzより下をカットしておくと電話機で聞きやすいかも。
MP3は試していません。


■ダイアルプランで保留音を切り替える
exentions.conf で、保留音の制御も可能です。
exten => 1234,1,SetMusicOnHold(class)  のように設定すると、"1234"番にかけた場合の保留音は、class指定したクラスの設定が使われます。

■呼び出し時に音楽が鳴らせる
 exten => 1234,1,Dial(SIP/xxxx,,m(class))
 のように、Dialのパラメータ"m"を指定すると、保留音を呼び出し音として再生します。  メロディコールみたいなやつですね。  クラスを指定しなければdefaultクラスの設定が使用されます。

asteriskの内線転送

asteriskの内線転送は2種類あります。

1.ブラインド転送
  転送先の内線の受話器をあげた瞬間に発信してきた人につながります。

2.仲介転送
  転送先と転送元の人が会話でき、転送元の人が受話器を置くと、発信者とつながります。

asteriskはデフォルトではブラインド転送が#キーに割り当ててあります。
日本では仲介転送が普通なので、仲介転送を#キーに割り当てます。


feature.conf
[featuremap]
blindxfer => *1        ; Blind transfer  (default is #)!
atxfer => #            ; Attended transfer これで変更できます。
内線300に転送する場合は、通話中に"#300"で、相手は保留中となり、内線300を呼び出します。 内線300と会話した後、受話器を置くと転送されます。
もし転送先が応答しない場合は、20秒ほどで元の通話相手につながります。

asteriskにはコール・パークという、相手を保留にし、決められてた内線番号に電話することで接続できる機能もある。 デフォルトでは#700で相手を保留にするのと同時に、パーク番号が電話機から通知されます。 そのパーク番号を伝えて、パーク番号にかけてもらって転送をする方法があります。
これらのキーマップを確認するには、CLIで「features show」コマンドを使います。 *CLI> features show
Builtin Feature           Default Current
---------------           ------- -------
Pickup                    *8      *8    
Blind Transfer            #       *1    
Attended Transfer                 #    
One Touch Monitor                      
Disconnect Call           *       *0    
Park Call                              
One Touch MixM…

asteriskで短縮ダイアル

内線6XXで、あらかじめ設定しておいた電話番号へダイアルするようにします。 XXは短縮番号。

extensions.confに、すべて書いてしまうと大変なことになるので、短縮ダイアルリストを別ファイルにし、extensions.confは、そのリストを読み込んでダイアルする部分のみ記述します。


speeddial-list.conf
このファイルに、短縮番号のリストを作成します。
例)
SD_00=05012345678    ;短縮00
SD_01=0334445566     ;短縮01
SD_02=012345689       ;短縮02
extensions.conf
[globals]
#include "speeddial-list.conf"     ;[glabals]でリストを読まなければならない

;
;短縮ダイアル
;
[speeddial]

exten => _6XX,1,NoOp(短縮ダイアル : ${EXTEN:1})     ;コンソールに短縮番号表示
exten => _6XX,n,GotoIf($["${SD_${EXTEN:1}}" = ""]?null) ;短縮登録されてなければガイダンス
exten => _6XX,n,Macro(outbound,${SD_${EXTEN:1}})    ;マクロで外線発信
exten => _6XX,n,Busy
exten => _6XX,n(null),Answer()
exten => _6XX,n,Wait(1)
exten => _6XX,n,Playback(privacy-incorrect)     ;「番号が間違っています」
exten => _6XX,n,Busy
; ;外線発信マクロ ; [macro-outbound] ; ${ARG1} - ダイアル番号 exten => s,1,Dial(SIP/外線コンテキスト1/${ARG1},,rT) exten => s,n,Dial(SIP/外線コンテキスト2/${ARG1},,rT) ;上のダイアルが失敗するとこっちでダイアル exten => s,n,Busy

;
;デフォルトコンテキス…

月額105円で使えるサーバー「コロリポ」契約してみた

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とある団体のHPをつくりましょうということになり、

「独自ドメインは必須だよね」
「費用あんまりかけたくないよね」
「サーバー管理とか手間もあんまりかけたくないよね」

などと、いろいろな意見が出て、

結局
「だれが調査したり、手続きする?」
ってことで、自分が調査手続きすることとなりました。

自分の中では、GoogleAppsで、Googleサイトでできる程度のHPでいいだろ?って思ってたんだけど、

GoogleAppsの無料版は既に終了!

ってことで、無料でつかえる独自ドメインサーバーを探したのですが、あまりいいのがない。

ちょっと費用出して使えるサーバー探しました。

ロリポップのサービスで月額105円で使えるサーバーがありました。http://lolipop.jp/service/plan-cololipo/

独自ドメイン : 20個(マルチドメイン)
サブドメイン : ドメインごとに10ずつ
ディスク容量 : 5GB
データベース : SQLiteのみ
SSH : なし
WebDAV,FTPS使用可能
以下のアプリを簡単インストール可能
・MovableType
・PukiWiki
・baserCMS
メールアドレス : 独自ドメインごとに20ずつ
メール転送設定 : 5カ所
メーリングリスト : 1件

データベース、SSH、メール転送などが心細いですが、
とりあえずHPができればよし、
メーリングリストは、Googleグループを併用する
と考えれば十分だと思い、これに決定しました。

独自ドメインは同じグループのサービス「ムームードメイン」で取得。

同じグループなので、決済方法やDNSの設定などが楽になるという利点があります。
簡単に設定できるが、別のサービスなので今後違うところでサーバーを借りても、ドメインの管理はきちんとできます。
サーバーレンタルとドメイン取得がセットになってるサービスだと、サーバーを別のところにすると、面倒なドメイン移管処理をしなければならないことがよくありますからね。

結局費用としては、
・ドメイン管理費(1年分) 950円
・サーバー初期費用 1,575円
・サーバー利用料(12ヶ月分) 1,260円
・コンビニ手数料 150円

合計、3,935円をコンビニで支払って決済しました。

2年目からは初期費用がいらないので、2,360…