2013年1月2日水曜日

月額105円で使えるサーバー「コロリポ」契約してみた


とある団体のHPをつくりましょうということになり、

「独自ドメインは必須だよね」
「費用あんまりかけたくないよね」
「サーバー管理とか手間もあんまりかけたくないよね」

などと、いろいろな意見が出て、

結局
「だれが調査したり、手続きする?」
ってことで、自分が調査手続きすることとなりました。

自分の中では、GoogleAppsで、Googleサイトでできる程度のHPでいいだろ?って思ってたんだけど、

GoogleAppsの無料版は既に終了!

ってことで、無料でつかえる独自ドメインサーバーを探したのですが、あまりいいのがない。

ちょっと費用出して使えるサーバー探しました。

ロリポップのサービスで月額105円で使えるサーバーがありました。http://lolipop.jp/service/plan-cololipo/

独自ドメイン : 20個(マルチドメイン)
サブドメイン : ドメインごとに10ずつ
ディスク容量 : 5GB
データベース : SQLiteのみ
SSH : なし
WebDAV,FTPS使用可能
以下のアプリを簡単インストール可能
・MovableType
・PukiWiki
・baserCMS
メールアドレス : 独自ドメインごとに20ずつ
メール転送設定 : 5カ所
メーリングリスト : 1件

データベース、SSH、メール転送などが心細いですが、
とりあえずHPができればよし、
メーリングリストは、Googleグループを併用する
と考えれば十分だと思い、これに決定しました。

独自ドメインは同じグループのサービス「ムームードメイン」で取得。

同じグループなので、決済方法やDNSの設定などが楽になるという利点があります。
簡単に設定できるが、別のサービスなので今後違うところでサーバーを借りても、ドメインの管理はきちんとできます。
サーバーレンタルとドメイン取得がセットになってるサービスだと、サーバーを別のところにすると、面倒なドメイン移管処理をしなければならないことがよくありますからね。

結局費用としては、
・ドメイン管理費(1年分) 950円
・サーバー初期費用 1,575円
・サーバー利用料(12ヶ月分) 1,260円
・コンビニ手数料 150円

合計、3,935円をコンビニで支払って決済しました。

2年目からは初期費用がいらないので、2,360円ですみますね。

次は簡単インストールで設置できるbaserCMSを試してみます。

2012年5月17日木曜日

NOVO7 AuroraにAndroid 4.0.3 v1.2 - feiyu_mod@20120515を入れてみた

3/1に注文したNOVO7 Auroraが先週やっと届いたのでさっそくカスタムファームを入れてみた。

注文したのはここ。
Ainol Novo 7 Aurora Android 4.0 Tablet PC IPS HD Screen 7 Inch 8GB 1GB RAM Camera HDMI Black
http://www.pandawill.com/ainol-novo-7-aurora-android-40-tablet-pc-ips-hd-screen-7-inch-8gb-1gb-ram-camera-hdmi-black-p55391.html
ちなみに購入時は、
$167.99 + $12.06(送料EMS) = $180.05(¥14,984) だった。


カスタムファームをいれるのはとっても簡単!PC使わなくても可能。


CleanROM v1.1aを導入する: novo7aurora review http://novo7aurora.seesaa.net/article/262767850.html

このページの手順通りに、
1.CWMをダウンロード、解凍。
2.NOVO7 Toolsをインストール。
3.リカバリーでCWMをインストール。
4.カスタムROMのデータをダウンロード。
 上記ページでは、「ECR v1.1a」を入れているが、これだと自分のAuroraはタッチが効かなくなったので、より最新バージョンのある、
 feiyu_mod@20120515 をいれた。
 http://www.mediafire.com/?t836qid665pyrh2
 ここからダウンロード。
5.NOVO7 Toolsでリカバリーを選んで、CWMを起動。
6.うまくカスタムROMが動作しないことも考慮して、バックアップをとっておく。
7.各種Wipe
 ・wipe data/factory reset
 ・wipe cache partition
 ・Advance -
   Wipe Dalvik Cache
   Wipe Battery Status
8.カスタムROMのインストール

各種ワイプを行うと設定がすべて消えるので、いろいろ設定し直す。

最後に日本語フォントをいれておしまい!
http://novo7aurora.seesaa.net/article/259150544.html
自分は、cwm-fonts-MTLmr3m-signed.zipを入れました。

今のところ、問題なく動いています。

やはり、Android4.0を動かすにはちょっと非力かもしれませんが、それなりに使えるレベルだと思います。
発熱は若干気になりますが、軽いのがいいですね。

2012年5月9日水曜日

[Scratch]2種類のキー入力

Scratchには、2種類のキー入力判定があります。

1.「もしXXXキーが押されたなら」

この方法は、「押されたなら」というよりは、
「押されていれば」といったニュアンスのようです。
上記のスクリプトでは、キーが押されている間スムーズにスプライトが移動します。


2.「XXXキーが押されたとき」

この方法は、「押されたとき」とそのままのイメージです。
最初に押されたときと、キーリピートが働いたときに実行されます。
上記のスクリプトは、キーを押すと1回移動します。
その後、キーを押し続けているとキーリピートが働いて連続して移動します。



ゲームで使う場合は、通常「1」の方法だと思います。
キーが連続して反応しては困る場面では「2」の方法を使うのがよいかもしれません。

2012年4月4日水曜日

APK Expansion Filesのサンプルを動かしてみた


超久々にブログを更新。
APK Expansion FilesというAndroidの機能をちょっと使ってみたので、そのときのメモ。


APK Expansion Filesとは


 APK Expansion Filesとは、50MBまでのAPKファイル以外に、2GBまでのファイルを二つまでGooglePlayからダウンロードしてくる仕組み。

GooglePlayの開発者コンソールで、APKの他に、2つの2GBまでのファイルを登録できる。
2つのファイルは、mainとpatchという種類で登録できる。


ファイル名


 この2つのファイルは、アップロードするファイル名に関係なく以下のファイル名でダウンロードされる。

[main|patch].<expansion-version>.<package-name>.obb

main or patch
 GooglePlayの開発者コンソールで選択したタイプ。

<expansion-version>
 APKのバージョン。マニフェストファイルのandroid:versionCode。

<package-name>
 JAVAスタイルのパッケージ名。


ダウンロードパス


ダウンロードされるパスは以下の場所、

<shared-storage>/Android/obb/<package-name>/

<shared-storage>
 getExternalStorageDirectory()で取得できる、外部ストレージのパス。

<package-name>
 getPackageName()で取得できる、パッケージ名。



obbファイルがダウンロードされるタイミング


GooglePlayからAPKと一緒にダウンロードされる場合と、APKファイルだけがダウンロードされる場合がある。
なので、アプリ起動時にobbファイルが正しくダウンロードされているか調べて、ダウンロードされていなければGooglePlayからダウンロードするコードをアプリに入れなければならない。(これが面倒。なんで必ずダウンロードしてくるようにならないんだろう?)


サンプル


このダウンロード処理のサンプルが用意されている。
SDK の下にインストールされる extras/google/market_apk_expansion/downloader_sample/ 


サウンプルを動かしたときのメモ

  • サンプルは、bbファイルがZIP形式のファイルであることが前提なので、テストするときはZIPファイルを用意すること。
  • サンプルは、なぜかCRCチェックが合わずにValidationエラーになる。
  • ファイルサイズと、バージョン番号を変え忘れないように。
  • 公開鍵の部分を書き換えないと、例外で落ちる。
  • テストは、GooglePlayの開発者コンソールで「保存」をすれば、「公開」しなくてもbbファイルのダウンロード可能。
  • 古いバージョンのbbファイルは、開発者コンソールで削除しない限りダウンロード可能。


2011年10月23日日曜日

文庫本カバーをKindle4のカバーに

Kindle4のカバーに、文庫本カバーを使ってみた。
文庫本用のカバーに両面テープでKindleをくっつけただけ。

純正ケースも良さそうでしたが、KindleDXの純正ケースがあまりに重くちょっと残念だったので、せっかく軽量なKindle4が残念なことにならないように、工夫してみた。


Kindle4自体、文庫本より大きなサイズなので文庫本用カバーのサイズとほとんど同じ。
微妙にはみ出るかツライチな感じ。
画面部分が保護できればいいので、とりあえずこれで使ってみる。

簡単にできるわりに、ジャストサイズなのでおすすめ。

2011年10月11日火曜日

SO-01B DOCOMO版ROMに戻した

カスタムファームをいれたXPERIAを、純正ファームに戻した。

http://xperia.sub.jp/wp/another/2011/07/30/backto2-1/
ここをみてこのとおりにやったら簡単に純正に。

Xperia Rayも簡単にrootとれるといいんだけど、いろいろとめんどくさそう。

2011年10月8日土曜日

i'm WATCH ポチッとした

Android搭載腕時計「i'm WATCH」を予約した。

Bluetoothでスマートフォント通信し、腕時計自体にもAndroidOSを搭載。
日本語にも対応。

バッテリーは400mA。
Bluetooth接続時の待ち受けで30時間。
スピーカーフォンでの通話3時間。
ということなので、普通につかって1日くらいは持ちそう。

プレオーダー中ということで、半金払うと、50ユーロ割引。

さて、いつ届くのでしょうか?