2011年3月27日日曜日

XPERIA:海外ファーム+CM6.1.3 v5導入

「魔法のn行」を入れてみたところ、2割ぐらいバッテリーの持ちがよくなったような気がする。

海外ファームを導入すると、よりバッテリー持ちがよくなるということなのでやってみる。

http://xperia.sub.jp/wp/another/2011/02/12/change-baseband/
このサイトのとおりにやったらうまくいったようだ。

ベースバンドバージョンが2.1.54、ビルド番号が2.1.A.0.435になっていた。

rootもとって、xRecoveryも導入。

続いて、CM6.1.3 v5の導入。

http://ovaloffice.jp/archives/2011/03/27/5882.html
を参考にするが、上記はドコモフォームを使うやり方なので、toDocomoFarmのところは無視。

アクセスポイントの設定がデフォルトで定額になっていないので、「NTT Docomo」という設定を選択するとスマートフォン定額になる。以下サイトを参照。
http://cameme.net/xperia/root/Article10965/

文字フォントが変わっている。
バッテリーの持ちはよくなったのか?
これも、魔法のn行入れないとだめかも?

2011年3月24日木曜日

CM6.1.3 v4.5.7を入れてみた

XPERIAにCM6.1.3 v4.5.7を入れて数日使ってみた。

v4.1もv.4.4もそうだったけど、やっぱりバッテリーの持ちがあまりよくない。
1時間にだいたい10%ぐらい減っていくので、10時間持たない。

予備バッテリーを常に持ち歩いているので、途中で交換すれば1日の活動には問題ないのだが、できれば交換なしで1日持たせたい。

スリープ中の電池の減りがあまり変わらないのが気になる。
スリープ中はもっと伸びないものか・・・・・・

今は、ドコモファームのままだが、海外ファームにするとバッテリーの持ちがよくなるというのをどこかで見た。

でも、その前に「魔法のn行」ってやつを試してみることにした。
効果あるかな?

 

関係ないけど、今のホーム画面、

XPERIA_HOME_20110324

結構気に入ってます!

2011年3月16日水曜日

[Cyanogen6.1.3]gingerbread[v01]入れてみた

Xperiaに、カスタムROMの[Cyanogen6.1.3]gingerbread[v01]をいれてみた。

CM6.1.3 v4.1のときとほとんど同じやりかたでいけた。

とくに、CM6.1.3 v4.1と機能的には大きく変わらないが、電池持ちは若干いいかな?程度。

CM6.1.3 も、 v4.4が出ているの、それもいれてみようかな?

2011年3月7日月曜日

無線LANがよく切れるのでCh変更

最近無線LANがよく切れるので、
Androidの「Wifi Analyzer」というアプリを使って、無線LANの電波状況を調べてみた。

かなりの数のAPがあり、混線状態だった。

自分のAPはCH自動設定にしてあったが、他のAPとCHが重なっていることはなかったが、すぐ近くのCHのAPがたくさんあり不安定だったのかも?

とりあえず「Wifi Analyzer」のお勧めの13CHにしてみた。

切れにくくなった気はするが、これを書いている間に一度切断された・・・

もう少し様子見だな・・・

2011年3月5日土曜日

Xperia SO-01B にCM6.1.3 v4.1を導入

以下サイトを参考にしてやってみたら、すんなりできた!

http://ovaloffice.jp/archives/2011/03/04/5839.html

 

◯ダウンロード

xdaから、CM6.1.3 v4.1関連ファイルをダウンロード
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=945264
・CMUpdate-V4.1.zip [Doesnt wipe anything]
・CM-6.1.3-V4.zip
・CM-V4Gapps.zip
・Newest Market:

ドコモファームでインストールできるようにするツール
http://ux.getuploader.com/usdedic01/download/36/toDocomoFarm.zip
・toDocomoFarm

文字の入力アプリ
http://ux.getuploader.com/usdedic01/download/37/pobox_4.0.zip
・POBox_4.0

上記4つのファイルをSDカードに保存。

 

◯インストール

1.xRecovery起動。
2.Factory Reset実行。
3.Wipe Cache Partition実行。
4.Advanced options/Wipe Dalvik Cache実行。
5.Advanced options/Wipe Battery Stats実行。

・Install custom zipからインストール
1.CM6.1.3-V4.zipのインストール。
2.CMUpdate-V4.1.zipのインストール。
3.toDocomoFarmのインストール。
4.CM-V4Gapps.zipのインストール。
5.Reboot Phone(再起動)

 

◯再起動後

・X10iの使用方法 は スキップ
・Googleアカウントの設定 スキップ
・APの設定を変更し、アンドロイドマーケットに接続。
 ここでグーグルアカウントを入力。
・TituniumBackupをダウンロード。
・TituniumBackupで、Wifiの設定やら、アカウントの設定やらを戻してある程度使える状態に。

 

◯POBoxのインストール

xRecoveryでそのまま実行するとPOBox起動時にエラーになるのでインストール前に下準備が必要。
*SUFBSなどのシステムに書込みできるファイルマネージャーが必要ということでSU Filemanager をマーケットからインストール。

1.system/build.propのパーミッションを「757」に。
2.system/build.propをファイルエディター開く。
3.「ro.product.manufacturer=」 が「SE」と書かれているので、「Sony Ericsson」に修正。
4.保存後、system/build.propのパーミッションを「644」に戻す。

 

◯インストール

1.xRecoveryを起動し、Install custom zip。
2.pobox_4.0.zipをインストール。
3.Newest Market.zipをインストール。
4.Reboot(再起動)で完了。

とりあえず日本語入力もできるようになった。

 

◯ちょっと使ってみて

 カメラは、動画は緑の横線がいっぱいで使えない。
 静止画もズームが使えない。

XPERIA SO-01B root化 (FlashTool)

http://ovaloffice.jp/archives/2010/12/15/5384.html
を参考にルート化。

xdaに登録し、z4rootをダウンロード、インストール、実行したがうまくいかなかった。
マルチタップ対応版にアップデートしてからは、z4rootではだめなようで、
http://ovaloffice.jp/archives/2011/01/20/5655.html
を参考に、Flash Toolを使ってみた。

問題なくroot化できた。

このFlashToolで、xRecoveryやBusyBoxもインストールできるようなのでインストール。

1.XPERIAのドロワーから「Superuser」を起動した状態で、FlashToolの「Ask Root Perms」ボタンをクリック。
これで、(root needed)のメニューが使えるようになる。
2.[Advanced]-[Install xRecovery]
3.[Advanced]-[Install BusyBox]
これは、すでにBusyBoxがインストールされていると表示されてしまった。

xRecoveryの使い方は、
http://cameme.net/xperia/xperia_application/Article9846/
を参考にしてとりあえず、バックアップを取ってみた。

8分ほどかかった。