2011年4月21日木曜日

Pogoplug使ってみた

簡単に外からアクセス可能になるNASアダプター「Pogoplug」を購入してみた。
http://www.amazon.co.jp/Cloud-Engines-POGO-P25-Pogoplug-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B004K1ELFA/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1303312976&sr=8-1

通常のNASと違って、簡単な登録作業で、外からアクセス可能になる。

クライアントソフトをインストールすることで、ローカルドライブと同じように扱える。
LAN内でも、外からのアクセスでもローカルドライブとして扱える。
MacもWinもAndroidもiPhoneもクライアントソフトがある。

外からのアクセスは、早いとはいえないが、気軽に大容量のストレージにアクセスできるのは安心できる。 Dropboxなどは無料版ではあまり容量がないが、Pogoplugは月額費用などなく、容量はほぼ無制限。

便利な機能としては、ファイルを共有設定すると、2週間だけ有効なURLが発行され、そのURLを人に教えてファイルにアクセスしてもらえる。
発行されたURLでのアクセスが2週間後には、アクセスできなくなるらしいので、ファイルが消える訳でもないし、自分で共有管理をしなくていいので楽。

DLNAサーバー機能を有効にして、LinkTheaterからアクセスしてみたが、動画が低画質になってしまう。
PCからファイルを直接再生する分には高解像度なのに・・・・
どうやら、DLNA経由では自動的に低解像度にしてくれるらしい。
たぶん、外からのアクセスを考えてのことなのだろう。

これを回避するには、OpenPogoというもので、SambaをPogoPlugにインストールして、Smb経由でLinkTheaterからみれば良さそう。

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