2012年5月17日木曜日

NOVO7 AuroraにAndroid 4.0.3 v1.2 - feiyu_mod@20120515を入れてみた

3/1に注文したNOVO7 Auroraが先週やっと届いたのでさっそくカスタムファームを入れてみた。

注文したのはここ。
Ainol Novo 7 Aurora Android 4.0 Tablet PC IPS HD Screen 7 Inch 8GB 1GB RAM Camera HDMI Black
http://www.pandawill.com/ainol-novo-7-aurora-android-40-tablet-pc-ips-hd-screen-7-inch-8gb-1gb-ram-camera-hdmi-black-p55391.html
ちなみに購入時は、
$167.99 + $12.06(送料EMS) = $180.05(¥14,984) だった。


カスタムファームをいれるのはとっても簡単!PC使わなくても可能。


CleanROM v1.1aを導入する: novo7aurora review http://novo7aurora.seesaa.net/article/262767850.html

このページの手順通りに、
1.CWMをダウンロード、解凍。
2.NOVO7 Toolsをインストール。
3.リカバリーでCWMをインストール。
4.カスタムROMのデータをダウンロード。
 上記ページでは、「ECR v1.1a」を入れているが、これだと自分のAuroraはタッチが効かなくなったので、より最新バージョンのある、
 feiyu_mod@20120515 をいれた。
 http://www.mediafire.com/?t836qid665pyrh2
 ここからダウンロード。
5.NOVO7 Toolsでリカバリーを選んで、CWMを起動。
6.うまくカスタムROMが動作しないことも考慮して、バックアップをとっておく。
7.各種Wipe
 ・wipe data/factory reset
 ・wipe cache partition
 ・Advance -
   Wipe Dalvik Cache
   Wipe Battery Status
8.カスタムROMのインストール

各種ワイプを行うと設定がすべて消えるので、いろいろ設定し直す。

最後に日本語フォントをいれておしまい!
http://novo7aurora.seesaa.net/article/259150544.html
自分は、cwm-fonts-MTLmr3m-signed.zipを入れました。

今のところ、問題なく動いています。

やはり、Android4.0を動かすにはちょっと非力かもしれませんが、それなりに使えるレベルだと思います。
発熱は若干気になりますが、軽いのがいいですね。

2012年5月9日水曜日

[Scratch]2種類のキー入力

Scratchには、2種類のキー入力判定があります。

1.「もしXXXキーが押されたなら」

この方法は、「押されたなら」というよりは、
「押されていれば」といったニュアンスのようです。
上記のスクリプトでは、キーが押されている間スムーズにスプライトが移動します。


2.「XXXキーが押されたとき」

この方法は、「押されたとき」とそのままのイメージです。
最初に押されたときと、キーリピートが働いたときに実行されます。
上記のスクリプトは、キーを押すと1回移動します。
その後、キーを押し続けているとキーリピートが働いて連続して移動します。



ゲームで使う場合は、通常「1」の方法だと思います。
キーが連続して反応しては困る場面では「2」の方法を使うのがよいかもしれません。

2012年4月4日水曜日

APK Expansion Filesのサンプルを動かしてみた


超久々にブログを更新。
APK Expansion FilesというAndroidの機能をちょっと使ってみたので、そのときのメモ。


APK Expansion Filesとは


 APK Expansion Filesとは、50MBまでのAPKファイル以外に、2GBまでのファイルを二つまでGooglePlayからダウンロードしてくる仕組み。

GooglePlayの開発者コンソールで、APKの他に、2つの2GBまでのファイルを登録できる。
2つのファイルは、mainとpatchという種類で登録できる。


ファイル名


 この2つのファイルは、アップロードするファイル名に関係なく以下のファイル名でダウンロードされる。

[main|patch].<expansion-version>.<package-name>.obb

main or patch
 GooglePlayの開発者コンソールで選択したタイプ。

<expansion-version>
 APKのバージョン。マニフェストファイルのandroid:versionCode。

<package-name>
 JAVAスタイルのパッケージ名。


ダウンロードパス


ダウンロードされるパスは以下の場所、

<shared-storage>/Android/obb/<package-name>/

<shared-storage>
 getExternalStorageDirectory()で取得できる、外部ストレージのパス。

<package-name>
 getPackageName()で取得できる、パッケージ名。



obbファイルがダウンロードされるタイミング


GooglePlayからAPKと一緒にダウンロードされる場合と、APKファイルだけがダウンロードされる場合がある。
なので、アプリ起動時にobbファイルが正しくダウンロードされているか調べて、ダウンロードされていなければGooglePlayからダウンロードするコードをアプリに入れなければならない。(これが面倒。なんで必ずダウンロードしてくるようにならないんだろう?)


サンプル


このダウンロード処理のサンプルが用意されている。
SDK の下にインストールされる extras/google/market_apk_expansion/downloader_sample/ 


サウンプルを動かしたときのメモ

  • サンプルは、bbファイルがZIP形式のファイルであることが前提なので、テストするときはZIPファイルを用意すること。
  • サンプルは、なぜかCRCチェックが合わずにValidationエラーになる。
  • ファイルサイズと、バージョン番号を変え忘れないように。
  • 公開鍵の部分を書き換えないと、例外で落ちる。
  • テストは、GooglePlayの開発者コンソールで「保存」をすれば、「公開」しなくてもbbファイルのダウンロード可能。
  • 古いバージョンのbbファイルは、開発者コンソールで削除しない限りダウンロード可能。