2012年5月9日水曜日

[Scratch]2種類のキー入力

Scratchには、2種類のキー入力判定があります。

1.「もしXXXキーが押されたなら」

この方法は、「押されたなら」というよりは、
「押されていれば」といったニュアンスのようです。
上記のスクリプトでは、キーが押されている間スムーズにスプライトが移動します。


2.「XXXキーが押されたとき」

この方法は、「押されたとき」とそのままのイメージです。
最初に押されたときと、キーリピートが働いたときに実行されます。
上記のスクリプトは、キーを押すと1回移動します。
その後、キーを押し続けているとキーリピートが働いて連続して移動します。



ゲームで使う場合は、通常「1」の方法だと思います。
キーが連続して反応しては困る場面では「2」の方法を使うのがよいかもしれません。

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